くるりんっぱ

 くるりを最近よく聴いている。「ハイウェイ」「ロックンロール」「ばらの花」「HOW TO GO」と有名曲ばかりをリピートしていたけれど徐々に他の楽曲にも手を出すようになった。「奇跡」「魔法のじゅうたん」とチオビタで馴染みのある歌が好きになり、「愉快なピーナッツ」「さよならリグレット」「かごの中のジョニー」が入っている『魂のゆくえ』というアルバムが好きになり、「スロウダンス」「恋人の時計」が入っている『ワルツを踊れ』が好きになり、『NIKKI』を最初から一通り聴いたらとてもよくて、それからマイナーな曲も聴いたりしている。図書館のおかげでくるりのアルバムを全て手に入れることができた。ニコニコで配信されたライブ映像を見ていたら「琥珀色の街、上海蟹」の岸田さんのダンスがわけがなからないがとてもグッときて、そのせいでたまに部屋でへなちょこダンスをしたりしている。楽しいから笑うのではなく笑うから楽しいとは聞くけれど、踊っていると不思議と楽しくなるのである。そして笑う。踊ると音楽も違って聞こえる気がする。新曲の「だいじなこと」「忘れないように」「ハイネケン」「ニュース」もいい。「東京オリンピック」はなんて言ったらいいのかわからない。今書きながらオアシスの「Whatever」を聴いている。
 今年の音博にネバヤンが出るみたい。岸田さんと安部ちゃんは一回だけ遊んだことがあるらしく、渋谷で一緒に鯨を食べてその後ファミレスでパフェを食べた、なんてことをラジオで言っていた。