友達がいない

 2018年に入って未だに誰とも会話をしていない。冗談でしょ、、と思われるだろうけど、本当の話。去年まで遡ると、最後に誰かと喋ったのがいつなのか思い出せないくらいだ。人と最後に遊んだのは夏の話だから、もしかしたらそこまで遡ることになるかもしれない。自分でも恐ろしいなと思う。きっと他の人が聞いたらとんでもなく引くんだろうなと思いつつ今書いている。本当に友達がいないと知ると、ネットの世界でさえも自然と人は離れて行くから、誰も見ていないブログなら大丈夫でしょう…。1,2年くらい前にツイッター経由で人と会ったことがあるんだけど、自分がそういう状況だと知ったら急にテンションが下がってしまい、憐れなものを見る目になってしまった。聞かれたから正直に答えたんだけど、そういう時は盛ったりしなければいけないのだろうか。盛ると言っても、0を盛ったら完全な嘘になってしまう気がするし、そもそも嘘をつくことが下手な性分。まず、友達を作るにはそのような状況になった時には普通の人に擬態しなければいけないのだろうか。友達ができる貴重な機会を失ってそのときは落胆した。でも、おそらく自分が何か履き違えてしまっているんだろうなと思う。

 

夏目くんのDemoに収録されている『いいとしなのにね』がとってもいい曲だった。

もういいとしなのにね

(もう尻込みばかりね)

なんか足りないってちょっと思ってる

(全部足りないってすごく思ってる)

 

 


"いいとしなのにね" 夏目知幸(シャムキャッツ) 2015.3.22 京都メトロ